模範六法2016年版あさって発売、今日注文すべし

受験生には重い出費やけどな。

買わねばなるまい、模範六法。

六法は数あれど、受験生はもちろん、プロにも愛用者の多い、模範六法。

模範六法2016 平成28年版
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あなたが絶対知っている会社の法務部に勤めていましたが、模範六法派、多かった。

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【-7ヶ月】週末子守り 勉強できなかったうえに体調悪く 民法・刑法を続行中

標題に全部書いちゃったけども、マァそんな感じです。

 

夫が週末、突然連絡なしの行方不明。

そのメンバーで絶対にその時間になりませんよねという時間まで飲んでいて状況が連絡されてなかっただけのことだったのだけど、…という状況であったということが分かるまでは、気が気ではない。

色々とイキサツもあるので。

 

…で、四時起き生活ではありえない時間まで起きていて。

話し合って夜も明けたと思ったら、今度は先様は二日酔いで全く身動きが取れない、と。子どもとの約束を私が代執行する羽目になり、疲労困憊。昨日はヘトヘトでした。

 

からの、

今日の私の体調不良。

頭痛、全身倦怠、のどの痛み・腫れ。体重も最近になく増加しているし。

 

ホント勘弁してほしい。

真面目に、気合いを入れて頑張っているときほど、不合理な理由で足を引っ張られると真剣に腹が立つ。

 

産後、自分のことを全く顧みることができずに、体重は増えるし、色々と自己肯定感低下しまりだったんだけども。色んな関係者から、いかにも使い捨てに、使われている感じがして。

そのときのプチ再来である。

 

…というワケで、勉強のことは、勉強できなかったとしか書くことが無いのだけど、それでも早朝とか隙間時間に、民法と刑法の基本書素読をやっている。素読と言っても、アンダーラインひいたり、キーワードをページの隅に抜き書きしたりはしているのだけど。

あ、CDが届いた。

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このシリーズ。

身分的に、どうしても勉強に専念というのは無理なので、移動時間や炊事の時間を活かすために使えないかな。

【-7ヶ月】司法書士試験受験の年間計画を立ててみた

先日、日ごとの計画を立ててみたけれども、そういうわけで、たぶん2016年の本番までに、トータル1,000時間7ヶ月も取れれば良いほうなのではないだろうか。悔しいけど。

筑駒→東大の山本氏が1,800時間6ヶ月なので、半分程度ということになる。そうかといって、諦めてしまっては仕方がないので、できれば、いや絶対に2016年に受かりたいと祈念しつつ、本番までの大まかな勉強計画を立ててみた。

 

科目ごとの優先順位

※以下、()内の出題数は多肢択一式について、<>内の出題数は記述式について、【】内の午前午後の別は多肢択一式について、《》内は配点割合(仮に記述の不登法と商登法の配点が同じだとして)

主要科目はこの四つ
  • (20問)【前】民法(特に物権編が重要)《24%》
  • (16問)【後】不動産登記法《15%》 <1問>《12.5%》
  • (09問)【前】商法(会社法)《10%》
  • (08問)【後】商業登記法《9%》 <1問>《12.5%》
優先度が落ちるのがこの七つ
  • (03問)【前】憲法《4%》
  • (03問)【前】刑法《4%》
  • (05問)【後】民事訴訟法《6%》
  • (01問)【後】民事執行法《1%》
  • (01問)【後】民事保全法《1%》
  • (03問)【後】供託法《4%》
  • (01問)【後】司法書士法《1%》

多肢択一式が1問3点、記述式が2問で70点

合計280点

 

参考資料は、山本氏のこの本

なお、午前、午後の択一、午後の記述の三分野各別に、足切り点の設定がある、と。

 

刑法を七回も読んでる場合じゃないんだろうな、という気付き

けっ…刑法から着手したのは、ただのウォーミングアップのためなんだからね!! /////

全280点ちゅう、刑法の配点は9点ということは、全得点の刑法に占める割合は、4%。時間にして単純割してみると、40時間でマスターせねばならんということや。演習のこととか考えると、そんにはかけられない。

民法と不動産登記法だけで50%超える

こういう計算とかもやった上で、勉強の計画を立ててくれるんだろうから、そりゃ資格試験予備校に通ったほうが、有利は有利なんだと思う。

が、持たざる者がここで嘆いても仕方がない。

時間的にも、半分、いやもっとかけるべきなんだろう。

 

というワケで、年間計画を立ててみた。

  • <前半>11月 民法、(刑法)
  • <前半>12月 民法→不動産登記法
  • <前半>01月 商法→商業登記法
  • <前半>02月 商業登記法
  • <後半>03月 記述、民事訴訟/保全/執行法
  • <後半>04月 記述、憲法、供託法、司法書士法(模試)
  • <後半>05月 実践演習(模試)
  • <終盤>06月 実践演習(模試)
  • <本番>07月

多くの受験専門校では、1年合格コースを、4月から民法と不動産登記法、会社法と商業登記法の順で講義をし、年末から翌年にかけて、記述式試験対策と並行してマイナー科目を学習するというパターン(こんなにおもしろい司法書士の仕事
P156)

 

これを参考にしつつ、無理くり半年に圧縮してみたのだけど。なにしろ、年末、年度末、年度初めは、本業、シュフ業、ハハ業的にも非常に忙しい。商法、商業登記法あたりがぐちゃぐちゃになりかねない。

サァどうかな…。

【-7ヶ月】四時起き生活二日目にして早くも寝坊

昨日は、一応キッチリ起きたものの、

早朝一回、午前に二回(!?)ぐらいウトウトしてしまい、全然だった。

今日は、早くも寝坊。

目覚ましかけ忘れてた。

今日は弁当作らないかんしやな。いかんぞ。がんばる。

あと、日ごとのスケジュールは立てたが、年間…全然一年ないけど、半年、本番までのスケジュールを立てねば。

司法書士受験科目の法令を音読すると何分かかるか調べてみた。会社法の戦慄の所要時間は一体…。

兼業 × シュフ × 独学者 たるもの、隙間時間を利用して勉強したい。隙間時間を利用して勉強するということは、できれば耳で聞いて覚えたりもしたい。…ということで、フト思い立って、司法書士試験の出題科目の法文を、音読したらどのぐらかかるのか、調べて、計算してみました。

 

チャンピオンはもちろん会社法!!

…なのは皆さん予想のところと思いますが、もし丸っと全部読み上げちゃったら、どのぐらい時間がかかるでしょう?

戦慄の結果、どうぞご覧ください。

 

なお、念のためですが、全文読み上げることに意味があるかどうはとりあえず脇に置いてしまっています。大丈夫ですかね、この独学者さんは。

 

調査・計算条件:

付則(補則)(附則)除く 法令名除く

凡例:法令名、条数(付則除く)、文字数(付則除く) ⇒ 読み上げた場合の所要時間(1分5文字計算)

 

午前の部科目

憲法

全99条9686文字 ⇒ 23.29分

民法

全1044条131670文字 ⇒ 438.90分(7.32時間)

商法

全851条39112文字 ⇒ 130.38分

会社法

全979条407598文字 ⇒ 1358.66分ww(22.65時間(!!))

刑法

全264条31188文字 ⇒ 103.96分(1.74時間)

 

午後の部科目

不動産登記法

全164条45528文字

商業登記法

全137条45743文字

民事訴訟法

全405条82933文字

民事執行法

全207条68400文字

民事保全法

全67条14532文字

供託法

全10条1235文字

供託規則

全50条19998文字

司法書士法

全83条13859文字

 

結論:会社法をぜんぶ音読すると理論上、丸一日必要

ただ、そんな強靭な喉を持つ人はいませんよね。

 

※文字数の計測方法:法令データ提供システムで提供のデータを範囲選択してコピー、Microsoft Wordに貼付け、ウインドウ左下に表示される文字数を採用。

 

間違いがあったらゴメンナサイm(_ _)m

責任持てませんので、悪しからず…。