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私選面白ツイート24選★2014年9月度

この月の主な出来事

  • 御嶽山噴火
  • エマ・ワトソン国連スピーチ
  • iPhone6発売
  • スコットランドがイギリスから独立未遂
  • ドイツが来年から新規国債ゼロ報道

はじめ、私選10選という表題で作り始めたんですけど。。まったく収まりませんでしたね。キュレーションできてへんやん!テヘっ。

 

では早速、、、

▼先月iPhone6発売。まだ一ヶ月しか経たないのかー。

 

まずは笑えるネタから。

▼しるばにあふぁみりぃ…

 
▼確かに似てる。

 
▼ワロいました。一瞬の破壊力って、プロの芸人さんより、無名の素人のほうがあることありますよね。

 
▼お下劣ネタでスミマセン。私はけっこう笑いました。「キレイな○○○」てww

 
▼ちょう欲しいです。

 
▼ あの事件のヤツですよねw>> 【善意が生んだ悲劇】80代の女性が勝手にキリスト壁画の修復を試みる → 絵が下手すぎて顔が別人に | ロケットニュース24 http://rocketnews24.com/2012/08/23/242799/

 
▼そんな中学生センスあるww

お次は、自然科学・Tech系・その他。

▼ちょっと欲すぃ。。

 
▼いつも自然のものが圧倒的にうつくしい。

 
▼小ネタ。私は「」と【】を辞書登録してますけどね。

 
▼これ、まだ置いてあるデパートを知ってる気がするんですよ。いつか行こうっと。

 
▼このネタ別に新鮮味ないんですけど、何度見てもスゴイ。あとクリスチャン・ベール嫌いじゃないです❤

 

続いて、社会派・時事・カタイ話題。

▼8月の終わりのツイートから。著名人にも親子関係で悩む人は少なくないのかも。

 

▼連続して親子ネタ。私も自分が親になる事ができるのか悩んだ時期が結構あります。

 

▼個人的に深刻に捉えている事のひとつ。日本の債務超過状態。挽回した国もあるようで。。。

 

▼日本も「忘れられる権利」の立法をはよ。国民症的に、同調圧力が激しい分、欧州よりよっぽど必要性がある気がします。つまりネットイナゴ対策。

 

▼「女が出しゃばるから少子化になるんだ」論の根拠の無さがハッキリとしてしまったデータ。当事者の一人として自信を持って断言できるんですが、自分以外のものに隷属してなきゃならない状態で、子どもまで産めるなんて思えないです。

 
▼個人的観測範囲では、Twitter界は東京都議会セクハラ野次事件(塩村議員)からセクハラ論争がアツイように思います。そして、未だに「セクハラ」とは何か、をつかめてない人が少なくないという感想を持っています。情けなさすぎる。
↓コチラは、セクハラの分かりやすい説明です。セクハラというのは、人格権の問題です。エロくなかったらイイという問題ではなく、相手の人格を尊重しない言動に火種があるのです。

 
▼個人的に熱いキーワード「スマートモビリティ」。燃油価格の高騰と高齢化の重要テーマ二つに対策し得る道なのではないかと。

 
▼的確なチェックリスト。

 
▼これも個人的に興味深い、少子高齢化問題について。

 
▼世界地図が変更になる所でしたね。

 
▼Twitterフェミ界隈に喝采を以て迎えられたエマ・ワトソンのスピーチに関するTweetまとめ。この件は是非動画を見て頂きたいです。

 
▼2014年9月27日御嶽山が噴火しました。亡くなった方のご冥福をお祈りします。高山でヘリをホボリングさせるのが大変難しいことであることを知りました。

 

…てな感じです。たぬ子でした~。

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こっ…コレは推せる!元TBSアナウンサー小島慶子のエッセイ「妹たちへ」【レビュー】【雑誌】日経WOMAN9-11月号

 

たまたま手にとって読んでみた日経WOMAN10月号。

小島慶子さんのエッセイが掲載されてました。

 

元・TBSの女子アナウンサー。

女子アナというと一般に、華やかなイメージで、実際、ザ才色兼備な方ばかりですが、人知れず努力や苦悩があったりすることも不自然ではありません。高いプレゼンスのためには、所与のものだけではなく磨く努力も必要ということもあると思います。

こと小島慶子さんについては、しょーじきTBS時代はキャッチアップできておらず、最近バラエティなんかで目にしてようやく、なかなか歯切れのいい発言の人だなーと思っていたぐらいで、よくは存知あげなかったのですが。。

※わたくし毒舌キャラ好きです。ハハッ

 

エッセイのページを開いてみると…

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最初に手に取ったのは、連載全三回中、二回目(日経WOMAN 2014年10月号)のコレ。

 

Oh…

けっこう母子関係で悩んだことがあるようです。

誰かの人形にされる感覚というのは、体験して苦しんできた人ならではのリアルな記述だと思います。

小島慶子さんについては、はじめて気付いたところなので、まだなんとも分かりかねますが。がしかし、最近、社会現象化してると言ってもいいような…「毒親」問題を連想します。

 

毒親(NAVERまとめ)といえば、私の中では文庫 平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学 (草思社文庫)(既読)とか、田房永子さん(未読)が著名、というイメージです。

しかし、別の切り口で既に著名人でいる人も、実は人知れず悩んだ人もいるんだろうなという気がしてきます。宇多田ヒカルもけっこう大変だったんじゃないか、とか。。ゆがめられた儒教思想の弊害って重いように思います。法律でいえば、刑法の尊属殺重罰規定もそうだし。「親に向かって」を旗印に、言うべき事を言えず、黙殺されてきた実害も多いだろうと思います。

 

毒親問題で悩む人は勿論、日経WOMANのエッセイらしく、キャリアに悩む女性全般に、励みになるエッセイだと思います。

妊娠出産を視野に入れた時、いつ一線を退くのか、退かなければならないのか。そもそも何になりたかったのか。。。

 

2014年の日本の働く女性。

選択肢が多過ぎて、ロールモデルがいない、果ては「ロールモデル不在も然るべきこと」という論まで最近見るようになりました。「あっ投げたな!!」、と(笑)

でも、私は、できることなら求めたい。

そして、諸般の事情を乗り越えて、

乗り越えた暁には、また自分も誰かの道標になりたいと思っています。

(かなりいびつで奇抜な方の道標だとしても)

 

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現在店頭販売中!日経WOMAN 2014年11月号

 

小島パイセン、ついていきます…。

 

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ちなみに、同じく日経WOMAN11月号は、「やせたい人がコンビニで選ぶべき食べ物30」という個人的に超重要な記事も…。

 

小島パイセンのエッセイが読めるのは、この三冊↓

日経WOMAN2014年9月号

日経WOMAN2014年9月号

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日経BP社 (2014-08-07)

 

日経WOMAN2014年10月号

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日経WOMAN2014年11月号

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日経BP社 (2014-10-07)

AMAZONは、バックナンバーもサクッと手に入るのがイイよねぇ。

 

小島慶子さんの単行本もあります。あたくしツイ勢い余ってポチりましたともよ。

解縛: しんどい親から自由になる
小島 慶子
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