【レビュー】【映画】「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」マーベル|Marvel|ファン大満足要素てんこ盛り

今日見てきました。

アート・オブ・シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(MARVEL)
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ココが良かったシビル・ウォー

ファンの注文には応えたのではないでしょうか。

ちなみに私はトニーとかナターシャ推しです。ヴィジョンもじわじわくる感じにハマりつつある。

  • 主要キャラが一通り活躍する。 ※ソーとハルクのファンだけは残念でした
  • マシン要素も格闘要素もてんこ盛り。今回は格闘要素に寄ってたかな。恋愛要素は少なめ。お笑い要素は、まあこんなところかな、という感じ。
  • 長い。盛りだくさん。 ※それが嫌な人がいるかもしれないが個人的にはたっぷり見れて嬉しい
  • 新キャラがゾロゾロ出るが、一応一通り調理してて凄かった。各キャラのファンには、「もっと!」なのかもしれないけども。

逆に言うと、アヴェンジャーズが初見、という人には、どれぐらい楽しいのかちょっと分からないな、という感じでしたが、それでも、アヴェンジャーズをきっかけに売れた、今をときめく俳優さんがわちゃわちゃやるので、なーんとなく、楽しめるんではないでしょうか。

やっつけでアヴェンジャーズを掴むなら

今から追いつきたい人は、取り急ぎこの作品を見たら、入りやすいと思います。

新規参入各位にも推せるタイトル!! その名こそ「アヴェンジャーズ」

なんせアヴェンジャーズ結成の話なので、ザックリ流れとキャラを掴むには良いと思います。

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とある方面にものすごくアツイ人気を誇る、トム・ヒドルストンが悪役で出ているのも良いところです。こんな人の良さがにじみ出てる悪役がかつていただろうか。いやいない。どベタな反語表現を使いたくなるぐらい、いない。でも、ちゃんと悪役できてました。

 

【注意】ココからネタバレ【注意】

いやー、良かった。

 

新キャラてんこ盛りは正直不安だった

要するに私はアイアンマン系統から入って、そのままアイアンマン系統推しなので、新キャラがぞろぞろ出てきて、推しの存在感が薄まったり、新キャラの扱いも雑だったりするのは不安でした。

が、そこは大丈夫でした。

さすが大資本。卒なく扱っている。そりゃ、相対的には薄まりますけれども、マァいいんじゃない、という感じ。グウィネス・パルトロゥのギャラ高杉問題(という理由ではないのかもしれないけど要するにポッツが登場しない)はあるものの、私はこれだけ扱ってくれるなら、文句言わないです。(なので、今後とも、どんだけ新キャラが出ようともスピンアウトして欲しくない。。)

新キャラも、魅力的にかけてて、スパイダーマンは俳優さんが可愛かったし、ブラックパンサーは地味なんだろうと思ってたら、中の人が結構これまたSweetな感じで良かったと思うし、ミクロマンは中の人はあんま惹かれなかったけど、

キャプテンアメリカのキスシーンへのニヤニヤ

アヴェンジャーズの撮影現場はとっても雰囲気が良いかに見聞きしているのですが、スティーブのキスシーンがある本作、バッキーとファルコンの、それ本気のニヤニヤですよね、でなければ演技力神がかり過ぎですよね、のニヤニヤが、良かったです。

ミクロマンの必殺技は笑わざるを得ない

その発想はなかった!!

イヤイヤイヤイヤ、って思いながら見てました。このアイデアを会議で提案した人、勇気ある。ま、コミック時代から盛り付けてある設定なのかな? …だとしても、実際に実写版でやるコトもないわけで、「やりますか!」という雰囲気になれるのは、偉いと思う。大資本は往々にして、失敗を恐れるものなので。

私のイチオシ急浮上のヴィジョン

どうも、スカーレット・ウィッチと後々デキてしまうらしい、ヴィジョン。本作でちょっとずつ伏線張ってきてるのが、大変ほっこりしました。ヴィジョンの人工知能感を出すための俳優さんの演技というか、味付けというか、エクストリーム天然男子感が、割と好みです。そもそも、私はヒトよりも機械が好きなので、元「ジャービス」であるところの声は、いちいちウキウキします。

いつも浮世離れした、浮いてる(物理)感じも、スゴイ好きです。

浮いてる感じを出すために、物理的に浮かせるっていう、ちょっと頭悪い感じのやり方ができるのは、マーベルならでは、ってトコですかね。

マーベルじいさんもちゃんと出てくる

ちゃんとマーベル爺さん「スタン・リー」氏も出てきます。

 

同士よ!早くみようぜ!

復讐の虜になるっつうのは、確かに悲しいものです。

私も、この世から消えてもらっても落ち着かないぐらいの相手が、生涯で特定1-3名いるのですが、やっぱり普段は気にしないようにしています。観測範囲に入れない努力をしている。それはそれでとても大変だけれど。

たまに思い出してしまったときには、前向きな方面に転化するように、自分の中に刻んでいます。しょうがないよね。しょうがない。しようがない。仕様が無い。他にしようが無いのです。

 

▼欲しくて欲しくてたまらない~

 

 

 

 

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