勉強再開(またぞろ仕事にのめり込んでた)

年末から、仕事が急激に忙しくなり、そっちにのめり込んでしまっていた。

一秒も勉強に割かなくなってしまって、たぶん、勉強から逃げたい気持ちも多分にあったと思う。

 

社会人になると、日銭を稼ぐというのは時間的喫緊度も優先度も高く、日銭を稼ぐための下地を整える動きというのも、時間的喫緊度こそ緩和されるものの、やっておかないと、詰む。

 

加えて、妻も母もやってる立場だと、勉強していると公言して仕舞えば、なんならバッシングの対象になりかねない。

身を粉にして、己を犠牲にして取り組むのが妻の役目・母の役目みたいな変な宗教じみた価値観が蔓延っているので。「自己実現なんてとんでもない!」という風潮。…この勉強だって、自己実現もなくはないが、現在の収入構成とかスキルセット、経歴を踏まえて、将来の生計のために足りない要素を埋める動きなのに。(だから結局、たとえ妻や母としての役割のためだとしても、自分たち(?)を出し抜く、「上手いこと」は批判の対象になるのだ)。

…なんでここまで怯えなきゃいけないかというと、そういうことやりかねない特定個人が想定されちゃっている立場なので、如何ともしがたい。

 

さて置き要するに、「勉強してるなんて」圧力がけっこうあるのだ。

 

でもね、冗長だけど、

「自己実現もなくはないが、現在の収入構成とかスキルセット、経歴を踏まえて、将来の生計のために足りない要素を埋める」というのは本当なので、やらなきゃいけないのだ。

 

仕事の方はまだ手が離れたわけではないので、なんだかんだあろうだろう。つまり、どの道今年度はムズカシイ予感が濃厚になってきた。

 

だがやらねばならない。来年になってもね。

 

あーあ。

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