【-7ヶ月】司法書士試験受験の年間計画を立ててみた

先日、日ごとの計画を立ててみたけれども、そういうわけで、たぶん2016年の本番までに、トータル1,000時間7ヶ月も取れれば良いほうなのではないだろうか。悔しいけど。

筑駒→東大の山本氏が1,800時間6ヶ月なので、半分程度ということになる。そうかといって、諦めてしまっては仕方がないので、できれば、いや絶対に2016年に受かりたいと祈念しつつ、本番までの大まかな勉強計画を立ててみた。

 

科目ごとの優先順位

※以下、()内の出題数は多肢択一式について、<>内の出題数は記述式について、【】内の午前午後の別は多肢択一式について、《》内は配点割合(仮に記述の不登法と商登法の配点が同じだとして)

主要科目はこの四つ
  • (20問)【前】民法(特に物権編が重要)《24%》
  • (16問)【後】不動産登記法《15%》 <1問>《12.5%》
  • (09問)【前】商法(会社法)《10%》
  • (08問)【後】商業登記法《9%》 <1問>《12.5%》
優先度が落ちるのがこの七つ
  • (03問)【前】憲法《4%》
  • (03問)【前】刑法《4%》
  • (05問)【後】民事訴訟法《6%》
  • (01問)【後】民事執行法《1%》
  • (01問)【後】民事保全法《1%》
  • (03問)【後】供託法《4%》
  • (01問)【後】司法書士法《1%》

多肢択一式が1問3点、記述式が2問で70点

合計280点

 

参考資料は、山本氏のこの本

なお、午前、午後の択一、午後の記述の三分野各別に、足切り点の設定がある、と。

 

刑法を七回も読んでる場合じゃないんだろうな、という気付き

けっ…刑法から着手したのは、ただのウォーミングアップのためなんだからね!! /////

全280点ちゅう、刑法の配点は9点ということは、全得点の刑法に占める割合は、4%。時間にして単純割してみると、40時間でマスターせねばならんということや。演習のこととか考えると、そんにはかけられない。

民法と不動産登記法だけで50%超える

こういう計算とかもやった上で、勉強の計画を立ててくれるんだろうから、そりゃ資格試験予備校に通ったほうが、有利は有利なんだと思う。

が、持たざる者がここで嘆いても仕方がない。

時間的にも、半分、いやもっとかけるべきなんだろう。

 

というワケで、年間計画を立ててみた。

  • <前半>11月 民法、(刑法)
  • <前半>12月 民法→不動産登記法
  • <前半>01月 商法→商業登記法
  • <前半>02月 商業登記法
  • <後半>03月 記述、民事訴訟/保全/執行法
  • <後半>04月 記述、憲法、供託法、司法書士法(模試)
  • <後半>05月 実践演習(模試)
  • <終盤>06月 実践演習(模試)
  • <本番>07月

多くの受験専門校では、1年合格コースを、4月から民法と不動産登記法、会社法と商業登記法の順で講義をし、年末から翌年にかけて、記述式試験対策と並行してマイナー科目を学習するというパターン(こんなにおもしろい司法書士の仕事
P156)

 

これを参考にしつつ、無理くり半年に圧縮してみたのだけど。なにしろ、年末、年度末、年度初めは、本業、シュフ業、ハハ業的にも非常に忙しい。商法、商業登記法あたりがぐちゃぐちゃになりかねない。

サァどうかな…。

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