司法書士受験科目の法令を音読すると何分かかるか調べてみた。会社法の戦慄の所要時間は一体…。

兼業 × シュフ × 独学者 たるもの、隙間時間を利用して勉強したい。隙間時間を利用して勉強するということは、できれば耳で聞いて覚えたりもしたい。…ということで、フト思い立って、司法書士試験の出題科目の法文を、音読したらどのぐらかかるのか、調べて、計算してみました。

 

チャンピオンはもちろん会社法!!

…なのは皆さん予想のところと思いますが、もし丸っと全部読み上げちゃったら、どのぐらい時間がかかるでしょう?

戦慄の結果、どうぞご覧ください。

 

なお、念のためですが、全文読み上げることに意味があるかどうはとりあえず脇に置いてしまっています。大丈夫ですかね、この独学者さんは。

 

調査・計算条件:

付則(補則)(附則)除く 法令名除く

凡例:法令名、条数(付則除く)、文字数(付則除く) ⇒ 読み上げた場合の所要時間(1分5文字計算)

 

午前の部科目

憲法

全99条9686文字 ⇒ 23.29分

民法

全1044条131670文字 ⇒ 438.90分(7.32時間)

商法

全851条39112文字 ⇒ 130.38分

会社法

全979条407598文字 ⇒ 1358.66分ww(22.65時間(!!))

刑法

全264条31188文字 ⇒ 103.96分(1.74時間)

 

午後の部科目

不動産登記法

全164条45528文字

商業登記法

全137条45743文字

民事訴訟法

全405条82933文字

民事執行法

全207条68400文字

民事保全法

全67条14532文字

供託法

全10条1235文字

供託規則

全50条19998文字

司法書士法

全83条13859文字

 

結論:会社法をぜんぶ音読すると理論上、丸一日必要

ただ、そんな強靭な喉を持つ人はいませんよね。

 

※文字数の計測方法:法令データ提供システムで提供のデータを範囲選択してコピー、Microsoft Wordに貼付け、ウインドウ左下に表示される文字数を採用。

 

間違いがあったらゴメンナサイm(_ _)m

責任持てませんので、悪しからず…。

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