【今週末は】私もコレで投票先決めました。超便利なWEB上のツールがあってビックリ。【衆院選】

「非リアなんで週末の予定なんかナイすよ」
…なワケないよね?
んなことリアルツイートしちゃうひと。それこそ、そのこと自体が非リアでっせ。非リアスパイラルに陥りまっせ。

 

この週末。
そう!
この週末。

衆院選の投票日でっせ。
ハガキ確認しましたか?ポストに入ってるハガキ確認しましたか?

 

「…だけども、選挙なんかよう分からんし、入れたい立候補者もナイ」

そんなアナタに朗報!

手軽に決める材料を提示してくれる、便利なWEBサイトがあるのです。

 

▼クールに淡々と、議員の活動を数字で見る事が出来ます。発言を文字数に起こしてあるのです。

  ▼私はコレで決めました。プルダウン式で投票先が決められる時代がくるとは…。選挙区*論点をプルダウンで選ぶと、その選挙区の政治家が論点に対してどういう意見かビジュアルで表示されます。簡単。便利。納得の表示結果が、こうも楽に得られるとは。。コレ作った人、そーとーエライです。

変な回答してる候補者がいるのでリンク先を見に行ったら…さすが次世代の党、って感じです。
妙な回答してる候補者がいるのでリンク先を見に行ったら…さすが次世代の党、、、。

 

リアルに私もコレで決めました。変な占いより、よっぽどスッキリ背中を押してくれたので、マァマァびっくりしましたとも!

 

それでもメンドクサイというアナタへ。

池上彰先生のお言葉を送ります。

政治家は議員になったあとは、自分に投票してくれた人のために働きます。(略)高齢者のために働く議員が相対的に多くなるわけです。いくら若者の雇用を何とかしなくてはならない、若い人が子どもを産みやすい環境を作らなくてはならない、といったところで、若い人たちは投票してくれないわけですから、政治家としてはどうしても政策実現の優先順位が下がります。(池上彰「池上彰の政治の学校 」(朝日新書)
P45(当ブログのレビュー記事))

 

投票、いきましょうよ。

あなたが燻ってるのも、行き辛いのも、世の中のせい。

うん。

世の中のせいかもね、そうかもね。

だとしたら、こんな世の中なのは誰のせい?

 

答えがあるとしたら、政治家のせい(為したことの結果)、ですよね。ならば、ちゃんと生き易い世の中にしてもらうために、政治家は選ばないといけないです。選んだら、示さないといけないです。

 

私わりといつも悲観的なので、少子化も、国が傾くのも、避けられないだろう思っています。でも、選挙行くのはやめません。もっと酷くなることは全力で避けなければならないし、いつか好転することを信じたいからです。

 

いいじゃん、投票行って外食。

普段行かないあの店に、たまには行くのも良いじゃん。

 

あ、ハガキなくしても投票可能ですよ(ソース)。怒られたりしません。とにかく投票会場にいきませうよ。ね。ね。

 

…てな感じです。たぬ子でした~。

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