スクーリング勢に負けたくねーぜ!私の行政書士独学法

地味に当たって砕けてしまいました平成26年度行政書士試験。反省材料にするべく、ぷち連載にしてみることにしました(インデックスのページはコチラ)。

…さて今回のお題は、「独学勉強法」です。

 

「スクーリング」…すなわち、通学すること。

LECとか、東京法経学院、伊藤塾等々、資格予備校にビックネームがございますね。それらに頼りたい気持ちはある。頼りたい気持ちはあるけれども…。

 

スクーリング「できない」理由

 資格予備校に通いたくとも二の足を踏む理由というものがあります。

    • 【お金】お金を稼ぎたいから資格を取るのに、資格を取るためにお金がかかることの本末転倒感。
    • 【時間】通学する時間が用意できない。受講時間そのものは「=勉強時間」なので無駄ではないとしても、連続時間用意するは難しかったり。

 お金もコスト。時間もコスト。

資格を取る理由は勿論人それぞれでしょうが、純粋に名誉欲?や自己肯定感のためだけの人はともかく、何らか社会的な意義を得ようとするとき、コストの問題は無視できないですよね。

要は、費用対効果の面から疑問が出てきてしまいがちなワケで。。。

特に、社会人になると、一応社会的立場が既にあったり、払うお金が無いワケじゃなかったりすると、それはそれで、「そこまでして取る?」ということになりがち。本業に集中し継続すればそれなりに生きていけてたのに、あえてスクーリングをはじめて、リソースを回す必要が本当にあるのかどうか、常に選択しなければなりません。(この理由から、法律界のいわば普及版資格であり且つ世事に敏い方の資格であるところの行政書士が、民法等々の科目で難化することに私は否定的なんです…美点を維持するのにフィットした人材が受けなくなっちゃう。(自分が合格し辛くなるということもあるけどwさて置きww))

一方、独学のメリットデメリットはと言うと、、、

メリット
    • 時間とお金が少なくて済む
    • 比較的時間と場所を選ばない
デメリット
    • 間違った勉強法に陥りがち?(軌道修正してくれる人がいない)
    • ペースメイクが難しい
    • 受験友達ができない

という辺りでしょうか。理屈の上では、独学のメリットを活かしつつ、デメリットをつぶしていけば、スクーリング勢に負けない、いやそれ以上の独学勉強法の完成!になるわけです。

以上の視点から導き出された、たぬ子の独学勉強法は??

勉強場所は自宅or図書館

お金をかけず、集中できる場所と言ったら、これっきゃありません。自宅が誘惑が多いと思うのであれば図書館へ。図書館だと混み合うというときは自宅へ。常時混雑する図書館しかない都心にお住まいの方はお気の毒ですが…。進学の受験勉強や、宅建の受験勉強の人に囲まれて勉強するのは、なかなか良いものでした。

ペースメイキング&勉強法の確認はLECの模試で!

LECのサイトで、模試のスケジュールをチェックして、そこまでにある程度力を蓄えるように、意識して勉強していました。

また、模試の結果が悪ければ、当然勉強方法も間違っている、と言うワケで。間接的ではあるのですが、勉強方法が

受験友達はSNSでゲット?

StudyplusというiPhoneアプリを使っていたことがあります(※たぬ子名義にあらず)。それなりに使い易かったのですが、ここに手を掛けるのも本末転倒という気はしていたので、「友達」を得るには至らず、でした。。

果たして、この勉強法は正しかったのか…?

どうなんでしょう??←オイ

結果、試験に落ちたことを考えれば間違ってたのかもしれません(※2014年12月3日現在、正式な合否通知はまだですが、自己採点で結果は見えています…)。

が、終盤、一応めきめきと得点率を上げていたことを考えれば、全くの間違いというワケでもないんじゃないかという気がしています。最終的な試験の結果には、試験傾向の変化も影響すると思いますし。

そんなたぬ子の勉強法。

次回(12/10(水)公開決定!)は、もっと具体的に、ツール類のご紹介をしたいと思います。いわゆる基本書や、お役立ち文具、iPhone Appなど!乞うご期待!

…てな感じです。たぬ子でした~。

 

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