【試験まであと001日】社会人受験の難しい所は試験が一番大事なわけではないこと

 

2014年11月9日(日)の平成26年度行政書士試験本番までの一週間、リアルタイムで日記を公開します。もちろん勉強優先のため簡単なもの。この間、通常(?)の記事はお休みしますので悪しからずご了承下さい~。

 

その昔、著名なアイドルが勉強は若いときにしておくべき旨を歌い上げておりましたが、私もそう思います。たぬ子です。

以前、当時の勤め先で、クリティカルシンキング的な。自己啓発的な。お仕事論の講座を受けました。
曰く、タスクの優先順位のつけ方は、座標平面を描いたときに、縦軸に重要度、横軸に緊急度を配して(勿論縦横はどちらでも良い)、手持ちのタスクをプロットしていき、一番遠いところにあるヤツ(重要度も緊急度も高いヤツ)からやるべき …みたいな、そりゃそーだろ的なことをやってたワケですけれども。

現実世界では、
超急ぎだけど重要度はそこそこ、
超重要だけど今やらなきゃいけないワケじゃないこと、
の連続ですよね。やっぱり、何をやるべきか悩むことになる。

学生時代は、急ぎなのも大事なのも、学業だったろうと思うのですが。

つまり要するに、歳をとってくると役割自体が多くなってきます。行政書士の試験は目前に迫ってきたわけなんだけど、見過ごすことのできない出来事が降ってきまして、

…マァ、言い訳だし、コレ絶対若い人には響かない話だって、経験上知ってるんですけどね。てへ。

そんなこんなで、午前はすごくウェットな事態に泣いて過ごし、午後は場当たり的な対応をしながらジワっと勉強して、夕方は家族の通院を済ませて、夜はこれまでになく集中して勉強したけど、こんなんでいいのかなぁという感じで今寝床です。

商法の過去問と、記述の模試復習をやりました。
明日は、土曜なので終日家族対応。ながら勉強という形で、民法の過去問を回し、基本書の通読、あとは携行品や交通機関のチェックと思います。

 

…てな感じです。たぬ子でした~。

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