行政書士試験の受験の理由【試験まであと044日】

 

平成26年度の行政書士を受験します。

 

結婚と、妊娠・出産を選択したところ、地方都市でサラリーマンとして生きるには行き詰ってしまったこと。…ほとんどブラック気味な急成長企業で本社総合職として働いていた私には、この選択は仕事のペースを落とすことと裏表の関係にありました。そうしたところ、タイミングが良いのか悪いのか地方の関連会社に出向していた私は、やりたいことや出来る事と、地方の人材市場とのマッチングの厳しさにぶち当たることになりました。地方には、そんな色々はない、ワケです。 ― この辺りが退職までの消極的な理由。

パートナーの人生設計に付き合ううちに、事業家として生きる事の面白さを知ってしまったこと。…詳しくは今は書けませんが…。思えば祖父も事業家でした。ここ一年~一年半で、やっぱり事業を営むことが、自分の性情に合っているんだとしみじみ思いました。―この辺りが退職と現況の積極的な理由。

  • 法学部卒
  • 職業的にも法律は素人ではない
  • 5月受験決心・基本書購入
  • 8月模試受験…全く合格圏外!!
  • 11月試験本番

なんとか今年受かって、合格後、ダブルライセンス化のために別の資格を取りたいと思っています。そうこうしいている内に、手がけている事業も安定したと言っていい状況になるだろうし、家庭の計画についてもある程度目処が立ってくると思われます。

 

確実に悪くなっていく世相の中で、欲張りだと思います。

だけど、子ども時代、サラリーマン時代、この3年間、それなりに…多分それなり以上に地獄も見たし、経験も積みました。

だからこそ、後顧の憂いを絶つには、培ったものを活かしつつ、ますます歯ァ食いしばって、地盤を固めておきたいのです。

口惜しいのは、実質は備えてきたつもりであるものの、体裁には構わず戦ってきました。なので、綺麗なおべべ=権威付けを手に入れておきたいと思っています。それこそ、これまで見てきた「世間」のうちには、権威に盲従する人が少なくなく、案外その対応コストがかかるものであることを痛感してきました。

 

行政書士資格はその第一歩です。

家族のためにも。自分のためにも。まずは今年・来年のためにも。落とせません。気合い入れねば。

 

なんで法律職なの、の部分はまた、いずれ。。

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